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2007年03月20日

 ■ M&A時代 企業価値のホントの考え方
最近頻繁に“投資ファンド”や“企業買収”という言葉をニュースで目にしますね。たとえば、ここ最近話題に上ったものだけでも、スティール・パートナーズによるサッポロの買収提案、TGPによるタカラトミーやビクターの買収など複数の案件があります。また、今年の5月には外国企業が日本に設立した子会社を通じて日本企業を買収できるようになる三角合併が解禁され、企業買収に新たな道が開かれことになります。

そこで日本企業で働く私達は最近の企業買収の流れや今後日本の企業においてどのようなことが起こるのかを知らなければいけません。そのような現在を含めて今後の企業買収の流れを知りたい方にお薦めなのが今回お薦めする書籍『M&A時代 企業価値のホントの考え方』です。

この書籍では「企業価値とは何か?」という基本的なことから始まり、M&Aの資金調達、ファンドを通してのMBO、敵対的買収に対する防衛策、そして最新の三角合併に関する情報など実際に証券会社で企業買収の実務に精通した著者が現場での経験に基づいてわかりやすく私達に解説してくれます。

投資ファンドが儲ける仕組みや企業買収のスキームなどこれまでの書籍では難しいなと感じた方に是非ともお読みいただきたい一冊です。

<<独断と偏見によるビジプロ通信書籍判定(^^;>>
◎M&A時代 企業価値のホントの考え方
【対象者】 最近の企業買収のトレンドに興味があるビジネスパーソン
【読み易さ】 易しい
【必読度】 ★★★★★(5)


詳しくはこちらから⇒ http://tinyurl.com/2mw6fb

投稿者 MBA : 2007年03月20日 08:57