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************************************************************************* ビジネスマン必読!誰にでもわかるMBAシリーズ 1日3分で身につけるMBA講座:経済一般知識編 Vol.12 12/18/2003 ************************************************************************* みなさん、こんにちは。MBA Solutionの安部です。 速いもので今年もあと2週間を切ってしまいました。 12月は仕事も忙しいですがプライベートでも忘年会や大掃除など休む暇もない方もい らっしゃると思います。 風邪が流行ってますので体調管理には十分気をつけてくださいませ。 さあそれでは今回も最後までお付合いの程よろしくお願いします。 ========================================================================= ビジネス感覚を磨くためには最適のメールマガジンです!私も愛読しています。 --- PR --------------------------------------------------------------- ↓ ↓ ↓ あなたのビジネス意識向上に、<実践ビジネス一言> http://www.mag2.com/m/0000083348.htm ↓ ↓ ↓ 経営者の意識改革、経営向上に、<実践!経営一言> http://www.mag2.com/m/0000085244.htm 心の質を高め、厳しい現状を生き抜き、悔いのない人生を送るために。 --------------------------------------------------------------- PR --- ========================================================================= 今回のMBA経済考では貨幣の時間的価値を利用するビジネスモデルについて考えてみ たいと思います。 ------------------------------------------------------------------------- 【MBA経済考】-貨幣の時間的価値 あなたは今100万貰えるというオファーと1年後に100万円貰えるというオ ファーがあった場合どちらを選びますか? 大半の人はきっと今100万円を貰えるというオファーを選択することと思います。 なぜなら意識しているかは別にして貨幣には時間的価値というものがあって今日の1 00万円と1年後の100万円では価値が異なり、今日の100万円の方が価値があ ると感じているからです。 たとえば今日100万円を手にした場合それを1年で1%の利息の付く銀行に預金す れば翌年には101万円になります。ということは100万円を1年後に貰うよりは 今日貰った方が1万円の得ということになります。 この貨幣の時間的価値を利用した面白いビジネスモデルがアメリカにはあります。そ れは『メールインリベート』と呼ばれるもので今日購入した商品の割引額を数週間か ら3ヶ月後に小切手(現金)で購入者に還元するというものです。中には10ドル前 後ですが購入金額全額を返還するという信じられない割引もあるほどです。 この『メールインリベート』はサービス的には日本でもよく見られるポイントカード に似たシステムですが購入者は小切手で割引分が返ってくるのでポイントを使い残す などの無駄がありません。 企業側とすると通常の割引に比べ割引分を後日返還するために貨幣の時間的価値が生 じて金銭的メリットが発生します。たとえば極端な話し、数週間から3ヶ月で100 %以上の運用に自信のある企業では『メールインリベート』を利用して無料で商品を 提供したとしても利益を上げることが可能なのです!(実際にはそのような企業は存 在しないと思いますが・・・) このように自社のビジネスモデルの中に貨幣の時間的価値概念を組み入れることに よってより強固な財務体質を作ることが可能になるというわけです。今一度自社の戦 略を再考してみてはいかがでしょうか。 ------------------------------------------------------------------------- インターネットを利用して自社の企業価値を高めるのは資金効率面から見てベストの 戦略です。特に失敗確率を極端に減らすためにはインターネット勝ち組と提携するこ とが必須条件ではないでしょうか。その点、『楽天』はJリーグのヴィッセル神戸の スポンサーに名乗りを上げるなど今や飛ぶ鳥を落とす勢いのインターネット勝ち組で す。『楽天』のインターネットビジネス成功の秘訣がいまここに明らかにされまし た。インターネットで成功したい方必見です!資料請求は下のアドレスからどうぞ。 http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=CIA91+W5GZM+35W+60OXF ========================================================================= お待たせしました!今回の『タツヤとレイナの1日3分で身につけるMBA講座』は 『マーケティング戦略と成功するビジネスモデル』をお送りしたいと思います。 ------------------------------------------------------------------------- 【マーケティング戦略と成功するビジネスモデル】 タツヤ:「レイナちゃん。前回僕が『客を知り、敵と己を知れば百戦して危うから ず』って言ったのを覚えている?」 レイナ:「えぇ。確か、マーケティングっていうのは自社の持つ経営資源の強みや弱 みを把握して、競合相手をよく分析した上で、どのような客にどのようにしてアプ ローチするかが重要なポイントだってことでしたよね。」 タツヤ:「そうだね。だからマーケティングでは企業の経済活動を分析する上で少な くとも顧客、自社、競合相手の三者を十分に把握する必要があるんだ。この三者は英 語で『Customer』、『Company』、『Competitor』だから『3C』と呼ばれているん だ。ただ現代では、自社のみで顧客のニーズやウォンツに応えることが難しくなって きているから、多くの企業が戦略的パートナーを自社のサプライチェーンに組み込ん でビジネスプロセスを構築しているんだ。ここでこの戦略的パートナー、簡単に言う と協力企業は、英語で『Co-operator』と呼ばれるから現代では『3C』から『4C』 へと変わってきているんだ。」 レイナ:「ということは、今では顧客、自社、競合相手、協力企業の四者を把握する 必要があるんですね。」 タツヤ:「そう、自社は協力企業から原材料や商品を仕入れ、それに付加価値をつけ て顧客に販売する。競合企業は自社よりも魅力的なカウンターオファーを顧客や協力 企業に対して提案しようと試みる。ここで成功するビジネスモデルを成立させるため には、顧客はその代金以上に満足度を得なければいけないし、自社や協力企業は費用 以上に売上を上げなければいけない。つまり、自社のビジネスモデルにおいて Win-Win-Winの関係を構築しなければいけないんだ。」 レイナ:「もし、Win-Win-Winの関係が築けなければ競合企業に顧客なり協力企業な りを奪われることになるのね。」 タツヤ:「そうだね。だからこの成功するビジネスモデルを成立させ、継続的に収益 を生み出そうと思えば、戦略的な企業活動が必要となるんだよ。」 今日のポイント: 継続的に収益を生み出すビジネスモデルを構築するには『4C』を把握することが重 要なの。 今日のキーワード: 3C 『Customer(顧客)』、『Company(自社)』、『Competitor(競合企業)』 のこと。 4C 3Cに『Co-operator(協力企業)』を加えたもの。 ========================================================================= 【おすすめ無料メルマガコーナー】 このコーナーではビジネスに役に立つメルマガを紹介します。 ------------------------------------------------------------------------- 「とおってもわかりやすい経済用語」 なあんだ!新聞・ニュースが良く分かります。 よく聞くが何となく意味の分からない言葉を分かりやすく取り上げます。 【登録】→ http://www.mag2.com/m/0000113177.htm 一回一語の経済用語を丁寧に説明してくれます。とてもわかりやすい解説です! ------------------------------------------------------------------------- 週刊大前研一《ニュースの視点》 あの話題を大前研一が斬る!他では味わえない読後の爽快感!毎週最新の トピックスを大前ならではの切り口で問題提起します 【登録】→ http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=IISWG+CDCATE+7C6+60OXF さすが大前先生!鋭い視点で経済を斬ります。ビジネスマン必読のメルマガ! ========================================================================= 【編集後記】 今週2年ぶりにアメリカ留学時代の友人に会いました。彼はアメリカ人で来年の2月か ら日本支社勤務が決定して、住居を探しに一時的に来日したのですが、会って話して みて自分の英語力の落ちっぷりに愕然としました。思っていることが口から出てこな いんですね。やっぱり『継続は力なり』、続けることが大事なんだなと実感しまし た。早速何かいい教材がないかと探していたところあのヒアリングマラソンで有名な アルクが2月から口に出して英語を覚える新しい講座を開講するということで資料請 求してしまいました。アルクにはヒアリングマラソンでもお世話になったし、今度の 教材もちょっぴり期待しています。興味のある方は下のリンクからどうぞ。 http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=I5W0P+FXXXHE+2NA+ZWNHV ************************************************************************* 【相互広告募集中!】 メルマガ発行されている方で相互広告いただける人を募集しています。 現在当メルマガの発行部数は3000部程度です。 もっともっと多くの人に読んでいただきたので今後相互広告欄を設けることにしまし た。 ご連絡はこちらからお願いします。 mailto:info@mbasolution.com ************************************************************************* 【ご意見・ご感想をお待ちしています!】 最後までお読みいただきありがとうございました。 どんな些細なことでも結構ですのでご意見やご感想をいただけるとうれしいです。 メルマガ作成の励みになります。よろしくお願いします。 【メルマガ登録解除はこちらからできます。】 HTML版(まぐまぐ、メルマ):http://www.mbasolution.com/sample/mag2.htm テキスト版(まぐまぐ、メルマ):http://www.mbasolution.com/sample/mag3.htm 自社配信版:『メルマガ解除』の返信メール下さい.。 最新の『1日3分で身につけるMBA講座』はメールマガジンでお楽しみいただけます。お気に召さない場合はいつでも解除自由なのでお気軽にご登録をどうぞ。週1回、とっても役立つ情報をあなたのメールボックスにお届けしています。 ↓登録はEメールアドレスのみの入力です↓
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