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====================================================================== ■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■□□■ □□■■ □■■ 『ビジネスパーソン最強化プロジェクト通信』 ■■ ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座 ■ ■■ □■■ 発行:MBA Solution, Japan http://www.mbasolution.com/ □□■■ ■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■□□■ ====================================================================== 『ビジネスパーソン最強化プロジェクト』(通称:『ビジプロ』)って何? 初めての方はこちら→ http://2.mbasolution.com/ バックナンバーは『ビジプロ』専用サイトで公開しています。 ====================================================================== みなさん、こんにちは。『ビジプロ』コーチの安部です。 暑かったり涼しかったり変な天候が続いていますね(^^; 季節の変わり目なので体調管理も結構大変です。 風邪など引かないように気をつけたいですね! それでは今回の『ビジプロ通信』も張り切って行きましょう! ====================================================================== 今回の『話題のビジネス書がもらえるキャンペーン!』は神田氏の150万円 のセミナーのエッセンスが詰まった『60分間・企業ダントツ化プロジェク ト』です。 ご希望の方は下のアドレスからどんどんご応募下さい↓ https://s.hostingprod.com/@mbasolution.com/ssl/form/campaign.htm 『60分間・企業ダントツ化プロジェクト』についてはこちらから↓ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447837421X/littlepumpkin-22 ====================================================================== 【今号のコンテンツ】 1.1日3分で身につけるMBA講座 2.おすすめビジネス情報! ====================================================================== 【1.1日3分で身につけるMBA講座】 さあ、お待たせしました!今回の『1日3分で身につけるMBA講座』ですが プロダクト・ポートフォリオ・マネジメントについてお届けします。 ====================================================================== 【登場人物の紹介】 源達哉(タツヤ): 一流商社、ABC商事入社10年目の中堅社員。昨年社費にてアメリカのビジネス スクールでMBA取得後、経営企画室に配属される。現在主任。 五月女玲奈(レイナ): 今春短大を卒業しABC商事に入社したばかりの新入社員。いきなり経営企画室 に配属になるも、経済・経営についての知識は非常に乏しい。 ※タツヤとレイナの1日3分で身につけるMBA講座はタツヤが指導員となってレ イナにビジネス知識を教えていくというスタイルを採っています。あなたも レイナになった気分でビジネス知識を学んでいきましょう! +*------------------------------------------------------------------*+ それではMBA講座のはじまり、はじまり・・・ +*------------------------------------------------------------------*+ 【MBA講座:プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント】 タツヤ:「レイナちゃん、今回は自社の製品群を分類し、企業内での最適な資 金配分を目指すプロダクト・ポートフォリオ・マネジメントについて勉強して いこうか。」 レイナ:「プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント?」 タツヤ:「そう。通常、企業は1つの製品だけでなく、多くの製品を扱ってい るだろう?」 レイナ:「そうね。たとえば今話題のカネボウも繊維や化粧品、食品などいろ いろな製品を取扱っているわね。」 タツヤ:「プロダクト・ポートフォリオ・マネジメントは企業の抱える多くの 製品群を4つのカテゴリーに分類して管理する手法なんだよ。」 レイナ:「4つのカテゴリーですか?」 タツヤ:「そう。プロダクト・ポートフォリオ・マネジメントでは市場成長率 と相対的マーケットシェアを基準として企業の製品群を次のような4つのカテ ゴリーに分類するんだよ。」 【市場成長率:高、マーケットシェア:高】 花形 【市場成長率:低、マーケットシェア:高】 金のなる木 【市場成長率:高、マーケットシェア:低】 問題児 【市場成長率:低、マーケットシェア:低】 負け犬 レイナ:「『花形』、『金のなる木』、『問題児』、『負け犬』ですか。面白 いネーミングですね。」 タツヤ:「そうだね。ここで各製品群の特徴を説明していこう。まず『花形』 なんだけどこの製品群は市場の成長が見込め、マーケットシェアも高いから、 製品改良や販売促進のための資金流出は大きいけど、一方で資金流入も大きく なるんだ。」 レイナ:「そうね。『花形』商品は市場の成長率が高いから多くの企業が参入 して、シェア維持の経費がかかるけど、その見返りも大きいと言えるもの ね。」 タツヤ:「次の『金のなる木』は市場の成長は期待できないけど、マーケット シェアが大きい製品群なんだ。これらの製品群の特徴はプロダクトライフサイ クルの成熟期に属していて資金流出は少ないけど、多額のキャッシュを企業に 運んできてくれるんだ。」 レイナ:「だから、『金のなる木』って呼ばれるのね。」 タツヤ:「そう。だけどこれらの製品群はいずれ衰退して市場から姿を消して しまう運命にあるんだよ。」 レイナ:「『金のなる木』の寿命はそう長くは続かないってことか。」 タツヤ:「そうだね。次の『問題児』は市場の成長率は期待できるけどマー ケットシェアが低い製品群なんだ。だから企業としては製品の改良や知名度を 上げていく努力をしなければいけないんだよ。」 レイナ:「ということは『問題児』の製品群に対して企業は多くの資金を使 い、成功すれば『花形』商品に育つし、失敗すればいずれ『負け犬』に成り下 がるって訳ね。」 タツヤ:「そして最後の『負け犬』は読んで字の如く企業にとっては成長も見 込めないし、マーケットシェアも低く、資金の流入がないから企業とすると撤 退を考慮に入れなければいけない製品群ということになるね。」 レイナ:「このように自社の製品群を分類すれば製品各々の資金流入や流出が 明らかになるし、企業とするとどの製品にどのような資源配分を行えばいいか わかりやすくなるわね。」 タツヤ:「そうなんだ。だからプロダクト・ポートフォリオ・マネジメントに よって『金のなる木』から利益を上げて、その資金を『花形』商品につぎ込 み、さらに次世代の『花形』商品育成のための販売促進や研究開発に資金を投 入するという戦略を実行することができるんだ。」 +*------------------------------------------------------------------*+ 今日のポイント: レイナ:「プロダクト・ポートフォリオ・マネジメントでは自社の製品群を 『花形』、『金のなる木』、『問題児』、『負け犬』に分類して、最適な企業 の資源配分を達成することが可能になるの。」 ====================================================================== 今回の『1日3分で身につけるMBA講座』はいかがだったでしょうか?次回は同 じく分析的アプローチの『PIMS』についてお届けしたいと思います。 それでは、続きまして『おすすめビジネス情報!』をお伝えします。 ====================================================================== 【2.おすすめビジネス情報!】 今回お薦めするビジネス情報は中小企業診断士の濱本氏が発行するメールマガ ジン『日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術』です。 日刊のメルマガなのですが毎回非常に内容が濃く、いつも大変なマーケティン グのヒントをいただいています。1万8千人が購読しているのも頷けますね。 ↓ビジネスパーソン必読のメルマガ登録はこちらから↓ http://www.bushidoman.com/mailmaga.htm?so=333 ちなみにこんなメルマガです↓ +*------------------------------------------------------------------*+ 「社長、会社続けたいなら決して売上目標を追いかけちゃいけませんよ」 私は売り上げを追及しておかしくなった会社をいくつも知っている。 社員の尻を叩いて、無理に売らせた結果、 ・経営状態が悪い会社と取引してできた不良債権 ・「押し」の強い営業をした後のクレーム、返品 ・創業の目的を忘れた会社の組織風土の悪化・・・ これらがあいまって、やがて危機的状況に陥るのだ。 しかし、このことをきちんと認識している経営者は少ない。 「それじゃあ、どうやって食っていくんだよ?」 人間はお金を稼ぐために生まれてきたわけではない。 有名になるために生まれてきたのでもない。 まずは、その原点に立ち返ることが必要なんだ。 そして、日本の武士たちがよりどころとした論語の、 『義を見て為さざるは勇無きなり』 という言葉を思い出そう。 「義」とは、正しい筋道という意味。 日経MJ(流通新聞)を読めば、業績が向上している企業は、「義」を追求 していることがわかる。 相手を支えてこそ自分も生きていけるというのが正しい筋道。 顧客を支援しよう。現代の武士は、顧客のために命をかける。 それが、本当のマーケティング 「社長、私が毎日、日経MJの成功事例をもとにして、メッセージをメール で送ってます。一度読んでみてくれませんか」 ご購読はこちら⇒ http://www.bushidoman.com/mailmaga.htm?so=333 ====================================================================== 【編集後記】 新企画『ビジネスパーソンのお悩み相談』始めようかと思っています。 ビジネス上こんなことで悩んでいるとか、こういうことが知りたいというご意 見がございましたら是非とも匿名で結構ですので下のアドレスからご投稿下さ い。 採用された方にはささやかではございますが、『アマゾンギフト券500円 分』を進呈したいと思います。 多くの方からのご投稿お待ちしています。 https://s.hostingprod.com/@mbasolution.com/ssl/form/opinion.htm ====================================================================== 最新の『1日3分で身につけるMBA講座』はメールマガジンでお楽しみいただけます。お気に召さない場合はいつでも解除自由なのでお気軽にご登録をどうぞ。週1回、とっても役立つ情報をあなたのメールボックスにお届けしています。 ↓登録はEメールアドレスのみの入力です↓
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