| トップ>メルマガバックナンバー>Vol.043 | |||||
|
====================================================================== ■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■□□■ □□■■ □■■ 『ビジネスパーソン最強化プロジェクト通信』 ■■ ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座 ■ ■■ □■■ 発行:MBA Solution, Japan http://www.mbasolution.com/ □□■■ 総発行部数:5500部 ■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■□□■ ====================================================================== みなさん、こんにちは。『ビジプロ』コーチの安部です。 オリンピックがとうとう終わってしまいましたね。 なんだかテレビをつけてもオリンピック放送が見れないので少々寂しい思いが しています。 それにしても今回の選手の活躍は目覚しいものがありました。本当に多くの感 動を与えてくれて感謝しています。 また選手の発するコメントはスポーツだけでなくビジネスに通じることも多 く、自分自身のモチベーションを高めるのに非常に役に立ちました。 4年後がとっても楽しみですね!(^^)v それでは今回も『ビジプロ通信』張り切ってお届けします! ====================================================================== 【今号のコンテンツ】 1.ビジネス脳を刺激するMBAドリル 2.1日3分で身につけるMBA講座 3.おすすめビジネス情報 ====================================================================== 【1.ビジネス脳を刺激するMBAドリル】 『ビジネス脳を刺激するMBAドリル』ではMBAで学ぶコンセプトをドリル形式で 出題していきます。是非ともチャレンジしてあなたのビジネス脳を刺激してく ださい! ====================================================================== 【今週のドリル】(出題範囲:マーケティング) ポジショニングとは? → 【__________】 答えは最後で・・・ ====================================================================== 【2.1日3分で身につけるMBA講座】 お待たせしました!『1日3分で身につけるMBA講座』のコーナーです! 今回はアンゾフによるトップマネジメントの3分類について 学んでいきましょう。 ====================================================================== 【登場人物の紹介】 源達哉(タツヤ): 一流商社、ABC商事入社10年目の中堅社員。昨年社費にてアメリカのビジネス スクールでMBA取得後、経営企画室に配属される。現在主任。 五月女玲奈(レイナ): 今春短大を卒業しABC商事に入社したばかりの新入社員。いきなり経営企画室 に配属になるも、経済・経営についての知識は非常に乏しい。 ※タツヤとレイナの1日3分で身につけるMBA講座はタツヤが指導員となってレ イナにビジネス知識を教えていくというスタイルを採っています。あなたも レイナになった気分でビジネス知識を学んでいきましょう! +*------------------------------------------------------------------*+ それではMBA講座のはじまり、はじまり・・・ +*------------------------------------------------------------------*+ 【MBA講座 第21回:トップマネジメントの意思決定の3つのタイプとは?】 タツヤ:「レイナちゃん、これまでは戦略経営を実現する組織のあり方につい て学んできたけど、加えてトップマネジメントの意思決定というのはそれに 劣らず重要なことなんだ。」 レイナ:「そうね。やっぱり組織っていうのはトップマネジメントによって先 導されていくわけだからそれも頷けるわ。」 タツヤ:「アンゾフという経済学者によれば、企業の中で行われる意思決定に は3つのタイプがあるということなんだけど知ってるかな?」 レイナ:「3つのタイプですか?それはどういったものなんでしょうか?」 タツヤ:「うん。アンゾフによればその3つのタイプとは『企業家的決定』、 『管理的決定』、『業務的決定』ということになるんだよ。」 レイナ:「企業内で行われる意思決定は『企業家的決定』、『管理的決定』、 『業務的決定』の3つに分類することができるってことですね。」 タツヤ:「そう。まず企業家的決定なんだけど、この意思決定は戦略的決定と も呼ばれ、不確実性のもとで行われる意思決定のことなんだ。この意思決定 の特徴は不確実の環境の中で行われるから二度と同じ決定が行われること がないっていうことなんだ。」 レイナ:「そうすると企業家的決定にはトップマネジメントの経験や勘が重要 になってくるわね。」 タツヤ:「そうだね。次の管理的決定というのは、すでに決定された戦略を実 行するために計画をし、自社の持つ経営資源を配分するために行われる 意思決定のことなんだよ。」 レイナ:「ということは、管理的決定というのはすでに決まった戦略に基づい て意思決定を行っていくから、企業家的決定に比べれば不確実性の程度 は低くなるってことか。」 タツヤ:「そして、最後の業務的決定は計画された日常業務をこなすために 日々繰り返し行われる現業での意思決定のことなんだ。これは日々繰り 返される意思決定だから確実性の下で行われると言うことができるよね。」 レイナ:「このように日々行われるトップマネジメントの意思決定は、『企業 家的決定』、『管理的決定』、『業務的決定』の3つのタイプに分類できるっ てことですね。」 +*------------------------------------------------------------------*+ 【MBA講座:今回のTake Away】 ■アンゾフによるトップマネジメントの意思決定の3分類 1.企業家(戦略)的決定 →不確実性の下で行われる意思決定。二度と同じ決定が行われることはない。 2.管理的決定 →すでに決定された戦略を実行するために計画をし、自社の持つ経営資源を配 分するために行われる意思決定。不確実性の程度は低くなる。 3.業務的決定 →計画された日常業務をこなすために日々繰り返し行われる現業での意思決 定。確実性の下で行われる。 +*------------------------------------------------------------------*+ 今回のMBA講座はいかがだったでしょうか?次回はトップマネジメントの意思 決定についてもっと掘り下げた内容をお届けしようと思っていますので楽しみ にお待ち下さい! ====================================================================== それでは、続きましてビジネスパーソンに役立つ情報をお届けします。 ====================================================================== 【3.おすすめビジネス情報】 あなたはこのような悩みをお持ちではありませんか? 『頭の回転がもっと速かったら・・・』 『もっといいアイデアが浮かんだら・・・』 『もっと記憶力がよかったら・・・』 このような悩みは脳を鍛えることによって解消することができます。 『でも脳を鍛えるってどうすれば?・・』 そのような疑問に答えるのが田中孝顕氏が開発した『速聴』なのです。 田中氏は日本にあの『ナポレオンヒル・プログラム』を紹介した草分け的存在 であり、脳力開発の権威でもあります。 ビジネスで自分の才能を開花させたいと思っている人にとっては是非とも試し ていただきたいプログラムです。 今なら『もっと知りたい脳の話』というビデオも無料でプレゼント中なので興 味のある方は下のアドレスから資料請求してみて下さい。 詳しくは→ http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O68MP+1UOKJ6+A5A+609HV ====================================================================== それでは最後に『ビジネス脳を刺激するMBAドリル:解答編』をお送りしま す。 ====================================================================== 【ビジネス脳を刺激するMBAドリル:解答編】 ポジショニングとは? → 【__________】 +*------------------------------------------------------------------*+ ポジショニングとは、マーケットにおいて競合他社と製品やサービスを差別化 し、顧客にトータルな価値を提供するための戦略です。 たとえば、衣料マーケットにおいて、ユニクロは『低価格、高品質』というポ ジションを目指していますし、ブランド品を扱うベルサーチ社などは 『高価格、高品質』のポジションを確立しています。 ここで重要なことはポジショニングとは企業側からの観点ではなく、顧客側の 観点から見て価値のあるものでなければならないという点です。つまり 顧客にとってなぜ他のものではなくあなたの製品やサービスを購入 しなければならないのかを明確にアピールする必要があります。 ポジショニングでは顧客中心の価値提供がマーケットにおいてユニークなもの であればあるほど、より顧客にアピールしやすいものになるでしょう。 +*------------------------------------------------------------------*+ ドリルが終わったところでMBAクイズに挑戦してみませんか? クイズはこちらから→ http://www.mbasolution.com/quiz/tqindex.pl ====================================================================== 【編集後記】 週初の台風は日本を縦断して相当の被害をもたらしましたね。 特に農家の方にとっては収穫の時期とも重なり気が気でなかったことと思いま す。 私の九州の実家でも屋根の瓦が飛ぶなど若干の被害があったみたいです。 みなさんのところではどうだったでしょうか? 深刻な被害がなかったことを心からお祈り申し上げます。 +*------------------------------------------------------------------*+ 最新の『1日3分で身につけるMBA講座』はメールマガジンでお楽しみいただけます。お気に召さない場合はいつでも解除自由なのでお気軽にご登録をどうぞ。週1回、とっても役立つ情報をあなたのメールボックスにお届けしています。 ↓登録はEメールアドレスのみの入力です↓
|
||||
|
Copyright (C) MBA Solution, Inc. All Rights Reserved |