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2006年11月22日

 ■ 初心忘るべからず

「私は『初心忘るべからず』を座右の銘にしている。私のいう初心とは百年前の創業者の志のことである。創業者の精神をみずみずしく持ち続けてこそ、発展の機会がある。」(山中宏氏:明治生命保険元会長)


私も十分気をつけなければいけませんが、人というのは慣れてしまうと手の抜きどころを憶えて、当初の一生懸命さを忘れてしまいます。

本当はもっと成長できるのに自分で自分に枠をはめ、「これぐらいでいいや」という妥協の心が芽生えてしまうのです。

このような態度ではより大きな機会が目の前にやってきたとしても掴むことは難しくなります。

言い古された言葉だと思いますが、山中氏のおっしゃるように常に初心を忘れずに何事に対しても一生懸命に自分の最大限の能力で取り組むことにより、成長を極大化することが可能になり、より大きなチャンスを掴むことができるのではないでしょうか。

投稿者 MBA : 2006年11月22日 08:36