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2007年03月19日
月曜日は上の娘の卒園式でした。この前入園したと思ったらもう卒園だなんて月日が経つのは速いですね(^^;
今日はその卒園式で来賓の前園長が面白い話をしていましたのでご紹介したいと思います。
それは立派な小学生になるために3つの“き”を心に植えようというもの。
1つ目は“げんき”
2つ目は“ゆうき”
そして3つ目は“やるき”
このお話は6歳になる卒園生に向けてでしたが、それはそのまま私達大人に対しても十分通用する話です。
私自身、目標を立てて自分の思い通りの成果を上げるためには関連の知識やノウハウであるビジネスIQ、そして心構えや人間性であるビジネスEQ、最後に自分の考えを実行に移す行動力が必要だと思っていますが、この3つの“き”は将にビジネスEQにとって重要なことと言えます。
明るく元気な人柄であれば誰からも好かれ、たとえば大きな目標達成にくじけそうになったとしても、誰かしら救いの手をきっと差し伸べてくれます。
また、大きな目標や夢の達成は新たな挑戦からしか生まれませんが、未知のことに挑戦するには相当な勇気が必要です。
そして、行動を起こすのに最も重要なものがやる気です。目標に対して絶対達成してやるぞという情熱、やる気がなければ、いくら知識やノウハウを持っていたとしても、もしくはいくら日本の最高学府を卒業して立派な学歴を持っていたとしても、そんな人は口だけの薄っぺらい人間の可能性が大です。そのような情熱のない人間に高い目標を達成することなどできるはずがありません。
蛇足になるかもしれませんが、私自身はこの3つの“き”にもう一つの“こんき”を加えたいと思います。
自分の夢は達成するまであきらめない。何回挑戦してもなかなかうまくいかない場合でも根気強くいろいろな方法を試しながら一歩一歩進んでいけば、いつの日か必ずや思い通りの成果、思い通りの自分を実現することが可能になるはずです。
この3つの“き”+1を心に植えることによって、夢を描けばその夢はいつの日か確実に現実のものになる、そんな想いを抱きながら娘の巣立つ姿を感慨深く見守った卒園式でした。
投稿者 MBA : 2007年03月19日 07:48
